2008'03.31 (Mon)

ギアゲー

レビューですよ。

この先ノンケの人は入らないでください。食われる可能性があります。

主人公は男です。
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2008'03.12 (Wed)

花帰葬してます

不穏なカテゴリが増えていく


まだエンディング正規のに行ってないけど、とりあえず分岐の方での正規のエンドには行った。
相変わらず泣きかけた。泣くのって好きなんだよね!

花帰葬(はなきそう)は凄かった。
花帰葬というのは、全年齢対象のパソゲーで、切ない友情をテーマにしたゲーム。

以下プロローグ。
その世界では「雪」は終局を呼ぶものだと伝えられていた。
何もかもを終わらせてしまう、忌むべき物なのだと。
事実、今、雪は世界を浸食し、徐々にとはいえ確実に人々の生活を脅かし始めていた。
しかし、七つに分けられた国々では日々戦が絶えず、
降り止まぬ雪さえもそれを阻む事は出来ずにいた。
ある国に身を置く白羽の預言師はこの雪を「嘆き」だと云った。
人が人の命を奪うことに主が嘆いているのだと。
それを信じる者は少なくなかった。
雪は人々の心まで侵し始めていた。
人々は預言師に嘆きを止める方法を請うた。
預言師は「ひとつだけ」と応えた。
たったひとつを消せば世界はまた続いてゆくのだと…。


つまり、花白(キャラ名)が玄冬(キャラ名・こっちが主人公)を殺せば世界は救われる、と。
でも殺したくないから花白は「救世主」と花白を呼び讃える国から頑張って逃亡する。
しかし玄冬は自分が生き残るために世界を潰すなんて馬鹿なことをするつもりはないので花白に自分を殺せ! と言うが無論聞かない。
そんな堂々めぐりにも遂に終焉が来るという話。

泣けた。
マジで。感動した。これが友情の最高値か。
ちなみに花白が玄冬を殺した場合、またそのうちに生まれ変わって次の花白が次の玄冬を殺してどんどん続いていく。
あー正規のエンドはどうなるんだ!
多分世界の終焉を回避して二人とも生き残る道だろうなあ。


世界の終焉とは言っても、雪降りすぎで生物全滅という意味なんだけどね。
17:46  |  ゲーム  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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