2008'09.04 (Thu)

半端無かった

ニューヨーク・ニューヨークがかなりヤバかった。
確かにこれは名作だわ。
ゲイの喜び・悲しみの詰まった作品。マジでこれリアルすぎだろ。
いつどっちが殺されるかわかったもんじゃないよ。

この漫画は、腐男子(かつゲイ)の人が「私の人生を変えた一冊」と言っていたので購入したんだけど、…うん、そんな感じ。
すっごい。でも普通の愛だな。「愛」の表現は普通。
そこよりも、「ゲイ」の描写が凄い。
多分作者はこの二人を通して、「ゲイ」について描きたかったんだろうな。
最後はちょっとうるっと来ました。
でも泣きません。私の涙線は残念ながら間の楔専用なので。
本当間の楔はいいよ。あれこそ「愛」だよ。

間の楔だけど、最後二人が死ぬ時に「愛してる!!!」みたいなんじゃなくて、片方が死傷を負った時に「お前が死ぬなら俺も死ぬよ」みたいな感じで逝ったのが衝撃的だった。

やっぱりJUNEはいいわ。
ホモだから? 違う違う、JUNEこそが一番はっきりと愛の形を見せてくれるんだって。
男と男だぜ? 普通に考えて無理で、周囲的にも無理で、そこをなんとかするんだから生半可な繋がりじゃ駄目なんだよ。
はっきりと「愛」が見えるんだよなこれが。彼氏彼女とかそういう肉体的関係じゃないもの。

さて、暫く当ブログはJUNEブログになります。
ヤフオクから大量に届いたんだもの!
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